ピクニックバスケットの作成方法等

 バスケットそのものを作成するのに必要なのは細工スキルだが、材料を作るのには錬金術スキルが必要である。
また、バスケット編みの本を読んでおく必要があるかもしれない。自分の細工キャラは既に本は読んでいたので、読んでない場合については未検証。
本を読むためには細工スキルが100必要である。本はロイヤルシティーのNPC細工師が売っている。
以下はバスケット編みの本を読んだ細工スキルGMのキャラがいる前提での説明である。

<1:乾いた茎を入手する>
まず観葉植物を剪定ばさみで選定する。剪定ばさみは細工スキルの道具カテゴリーのメニューで作成。剪定ばさみを右クリックでモードが選べるので、今回は茎刈りモードを選択する事。
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観葉植物は自分で育てるか、ベンダー等で購入する。この時観葉植物の色によってできる茎の色が違ってくるので注意。茎の色によって出来上がるバスケットの色も違ってくる。詳しくは「うおえん」さんのサイトの「ガーデニング大全→加工」の項目を参照。

<2:毒洗浄液を作成する>
茎を柔らかくするために毒洗浄液が必要なのだ。毒スリスから入手できる毒液袋と空ビンを材料として、錬金術スキルで作成する。
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錬金術の作成メニューの毒系カテゴリーに作成メニューがある。必要最低スキルは75である。

<3:柔らかい茎を作成する>
乾いた茎と毒洗浄液を材料として、錬金術スキルで柔らかい茎を作成。素材カテゴリーに作成メニューはある。必須スキル値は75。
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もしくは細工スキルの木製品カテゴリーでも柔らかい茎は作成できる。用意する材料は同じである。

<4:魔法のピクニックバスケットを作成する>
細工スキルの木製品カテゴリーに作成メニューはある。もちろん今回もらったレシピを読んでいる必要がある。材料のシャフトは弓作成スキルで作成するか、面倒であればNPC弓屋から購入すればよい。
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 こうして作成できたバスケットだが、中身は数種類の食べ物とブランケットである。
ブランケットは向きが東向きと南向きを設置時に選択できるようになっている。
また、家具タブや自然染料で染めることができるが、染めるのは設置後ではなくDEEDの状態の時に染める。
上が標準のDEEDで、下が自然染料の紫色で染めたDEEDである。また下の画像は紫色に染めたブランケットである。
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 一度染めたブランケットの色をもとに戻したい場合、自然染料の標準色で染めても元には戻らないことに注意。自然染料の標準色で染めると、単に色が抜け落ちるだけである。
上側が配布時の色(デフォルト色)で、下側は自然染料の標準色で染めたものである。
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元に戻したい場合は家具タブを右クリックからデフォルト色に戻し、それで染め直すと配布時の色に戻るようになっている。

結構作成までに面倒な手順が必要である。また色のついたバスケットが欲しい場合はその色の植物が必要ではあるが、植物そのものを販売しているベンダーはなかなか無い為、自分で育てると結構手間暇がかかってしまう。
まぁ、こういった事に手間をかけることもUOの楽しみの一つではあるので、ガーデニングなどをやったことが無い方もこれを機会に挑戦してみてはいかがだろうか。

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